スポンサーサイト
-- / -- / -- ( -- )
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-- : -- : -- | スポンサー広告 | page top↑
太陽の中の生活 初日レポ。
2006 / 04 / 24 ( Mon )
THE BACK HORN
「太陽の中の生活ツアー~ライブ イン ザ サン~」
IN LIQUIDROOM ebisu


ワンマンとしてはマニアックヘヴン以来約4ヶ月ぶりの
THE BACK HORNのツアー初日に潜入してきた。

以下はそのレポである。
レポはセットリスト等ネタバレを多く含みます。
また、主観で書いているので不快に感じる方もいるかも知れません。

それでも良いよ、という方はどうぞ見てやってください。
(無駄に長いよ!!)
本日のセットリスト。

01.証明
02.ブラックホールバースディ
03.コバルトブルー
04.アポトーシス
05.サーカス
06.野生の太陽
07.ジョーカー
08.夢の花
09.夏草の揺れる丘
10.世界の果てで
11.カオスダイバー
12.浮世の波
13.サニー
14.初めての呼吸で
en1.光の結晶
en2.サイレン



何故か本日、山手、埼京、湘南新宿ラインが全線運休。
新宿→恵比寿間のJRが全滅。
慌てて地下鉄の乗り継ぎを調べるも40分以上かかることが判明。
途方に暮れながら新宿駅に着いたとき、奇跡のアナウンスが!
「ただ今山手線内回り、外回りとも復旧致しました」
奇跡だ!きっと先日ひきあてたラッキーピノのおかげだ!

計画通り17時前に恵比寿に着く事ができた。
しかし開場は18時。
駅前のカフェで友達とまったりお茶をしつつRIJFにバクホンが出るよう
祈りを捧げる。

開場15分前にリキッド到着。ロッカーも一番手前を無事確保。
この日のTシャツは「引き叫びの旅T(横浜)」だ。
それも友達とお揃いだ。ものすごい仲良しみたいだ。(いいじゃん別に)
整理番号は100番台前半。
珍しくも時間通りに入る。
が、始まるまで軽く1時間はある。ということでロビーで一服タイム。
フロアに続々と入っている人達を眺めながら、やっぱり話題はRIJF。
ここでも祈りを捧げてみる。

残り30分を切ったところでフロアへ。
左側1柵目に寄りかかりながら、開演を待つ。
前方には、リュックをしょったままのお嬢ちゃん、厚底ブーツのギャルさん、ふわスカにサンダルのおチビちゃん等様々な人種がいる。
ライブ後、彼女達はどうなっているのか密かに楽しみだ。

仕事帰りの友達も無事合流し、しばし経つと客電が消え、新SEが!
アフリカ。完全にアフリカをイメージする音楽だ。
ボンゴの音が響き渡る中、前へ前へ押し寄せる人波。
そして、メンバー登場。湧き上がるフロア。
すると友達の声が。
「ズン、ズンがっ…!」
慌てて、ズンを見ると髪を更に短く切り、金髪からアッシュっぽい色に
なったズンの姿が。
やる人がやればオシャレさんに見えるだろうが、所詮ズン。
やはりちょっとダサい。
(ちなみに服装は
 山田 → いつもの白シャツ
 ズン → いつものわけわかんない長袖カットソー
 光舟 → ツアーT(紫Ver.)
 松  → ツアーT(コラボVer.)
であった。)


SEが鳴り止み、曲が始まるまでの少しの間、ステージフロア共に静寂が立ち込める。
メンバーの緊張がこちらにも伝わるようだ。
実は私はライブのこの瞬間が一番好きだ。ゾクゾクする。
これから何が始まるのか-。
フロアにいる誰もが期待を込めて、ステージを見つめている。

イントロが流れる。これは証明だ!
一気にテンションを上げ、コバルトで1回目のピークを遂げる。
いつもであれば左側(つまり舟側)は女の子が多く、激しいモッシュもないが、今日は違う。
男の子が流れ込んでくるわ、モッシュもやたら激しい。
なんだ、なんだ?このノリで最後まで行くとなると私は死ぬかも知れない。
そのくらいの熱さであった。

その後のサーカスからジョーカーにかけての流れは、最高であった。
これは昔からのファンなら必見であろう。
思わず熱いモノがこみ上げてくる。

そして山田がアコギではなくストラトを弾きながらの夢の花、夏草、世界の果てのしっとりゾーン。
フロア内に涼しい風が吹くも、汗は引かない。
山田の高音の部分になると密かに緊張する。が、今回は大丈夫であった。
世界の果てが意外に良かった。ライブ映えするとかそういう事ではないが、地味にいい曲だと思えた。

ズンの「お前ら、飛び込んじゃえよ!」の言葉とともに始まったカオスダイバー。
それからサニーまで第2のピークが来た。
そして本編ラストの初めての呼吸で。
何かが終わって、そしてまた何かが始まる。
何気にシメにふさわしい曲だ。(少なくともキズナよりはマシ。)

アンコールはもう定番になった光と、何故かサイレンの2本立て。
最後まで気が抜けない。
終わった時はもうヘトヘトであった。
客電が点いたのを確認して、フロアを後にする。
ありがとうバックホーン、と心で呟きながら-



とドキュメント調で書いてみたらやたら長くなってしまったww
舟は相変わらず格好良かったですよ。
一言も喋りませんでしたけどね。ええ、ソコは地方で期待ですよ。
ま、MCで面白かったのは
客席から「シャイボーイ!」との声に山田が
「シャイボーイか。あの雰囲気にはしたくねんだよ。」
と反応を示したことと
客席から「マサスー!(マサッシュ?)」の声に
「おめぇ、何処出身だ?」とまたもや反応したことですかね。
何気にマサッシュ面白っしゅ。(…チーン)

ああっ、こんな事を書いていたらまた無意味に長くなってしまった。
ここまで読んでくれた方、本当ありがとうございます。
ついでに拍手もポチっと押してくれると嬉しくて悶えます。

次は何処だ?
横浜BLITZだぁーーー!
スポンサーサイト
22 : 54 : 22 | ライブレポ | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
<<明日も頑張るブルース | ホーム | エビス終了!>>
コメント
--久々の--

毒入りレポごち。
そして、久々のコメントカキコミおめでとう。
何故か須賀川で読んでます。
今日は夜勤だからね。
愛する地で車中泊してみた。エヘッ!
水戸では、エイズンしか見えないぐらいのポジションだったので、
夢花がストラトだったとは・・・
今回のアルバムは舟さんがヤバイので、
一度は舟前で暴れたいと企んでます。

あ、引き叫びじゃなく弾き叫びね。
マツみたく、逆ギレしないでね。
by: 茨城のあや * 2006/05/01 05:21 * URL [ 編集] | page top↑
--本当に。--

毎度コメありがとうございます。
夏草揺れてる場所(まだか)でレポ読んで頂いて感慨一入。

舟側ヤバいですよー。そういう私は今度はズン側狙っておりますが。

弾き叫び(アレ?今回は一発変換できたぞ?)・・・パソのせいです。
by: 鈴凛@箱庭見張人 * 2006/05/01 22:50 * URL [ 編集] | page top↑
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://sringo.blog44.fc2.com/tb.php/106-65687133
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。