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手にする尊さ 出来ぬ尊さ
2006 / 02 / 11 ( Sat )
今ものすごい重い気分で書いちょります。
何故かって?

それは
「ヒトラー 最期の12日間」を観た直後だからです。
昨日の「チャーリーとチョコレート工場」とは大違い。
もうね、暗い。
観なきゃ良かった、と思うくらい。
いや、でも観て良かった。(どっちだよ。

戦争物はキツイね。
でもそれが60年前とかには実際にあった事実だから。
そして今も世界の何処かで戦争は続いてる。

その事に対して別に
「自分の置かれている処遇に改めて感謝せよ」
とかそういう事が言いたいんじゃないんです。
ただ、過去そして現在にその事実が在った、もしくは在る
という事を知ることが大切なんじゃないかな、と私は思います。

もし興味がある方は是非。
ただしちょっとナチスの歴史を知らないと訳分からなくなるかも、です。


ホントは「アカイヤミ」の私的感想とか述べたかったけど
それはまた後日。


「憂き世に居た堪れない 悲劇が溢れたとしやう」
おだいじに/椎名林檎
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